被害を齎している主を突き止める

『夜中に何か物音がする』『糞尿の悪臭がする』『ゴミが荒らされている』その被害を起こしている害獣が、一体何なのか、知る必要があります。
前のページで紹介させてもらった害獣が、主に害獣と代表される動物達です。
先ほどの害獣達には、それぞれ特徴があります。自分で正体を探るのが怖いという方は、害獣駆除業者に依頼を行えば、調べてくれます。

まずはハクビシンです。ハクビシンの特徴は、足の指が5本であること。足あとが5本指になっていれば、ハクビシンが被害を齎している主ということが分かります。
アライグマも同様に5本指です。ハクビシンの指よりも細いのが特徴なので、それでアライグマとハクビシンの見分けをつけます。
また、ハクビシンは草食動物、アライグマは肉食動物なので、ゴミが荒らされている被害や作物被害等の状態から、どちらが被害を齎す主なのか見分けをつけることができます。

ネズミの場合は、歯型が大きな証拠となります。ネズミは噛じり癖があるので、噛んだ後が家具や家電、食べ物等から見つかると、ネズミが被害を齎している主ということが分かります。
夕方、自宅の周りにコウモリが多く飛んでいる場合、屋根裏からキーキー鳴く声が聞こえてきた場合は、コウモリが被害を齎している主です。

このように、動物の特性等から、被害を齎している主を調べることができます。害獣駆除業者に依頼をする際に、伝えて下さいね。