ドラキュラのモデル、コウモリ

アブラコウモリというコウモリが犯人です。別名イエコウモリとも呼ばれています。

ネズミと同様、都会にも存在する害獣です。体長は、大きなもので8センチ、平均で5センチ程度。 大きさは何と、たった10グラムなんです。 こんな小さなコウモリが害獣?と思った方もいると思いますが、このコウモリ、見事な害獣被害を引き起こしてくれます。

ネズミ同様、身体が小さいので、ちょっとした隙間でも侵入してくるんです。温かい所を好みますので、屋根裏や押入れ等を巣にする様です。
被害は日本の全域といわれている程、生命力や適応能力がある害獣です。

繁殖の恐れ

このコウモリが1匹、家の中に入り込んだことで、いつか死ぬだろうと、気にすることなく放置している人もいるかもしれません。ですが、そこで害獣駆除をしなければ、とんでもないことになってしまいます。
というのも、屋根裏等に住み着いたコウモリですが、結構頻繁に、子供を生んだりするんです。5センチ程度のコウモリですが、数ヶ月後、1年後には、100匹規模になってしまいます。
そうなると、屋根裏部屋もいっぱいになり、家内にまでコウモリが住み着いてしまうことになります。もちろん、糞や尿の被害も…。

ノミやダニもいますし、感染症を引き起こすキッカケにも…。
1匹のコウモリが家に入ってきただけでも、決して油断せず、すぐに害獣駆除する様にしましょう。