アライグマについて

次の害獣はアライグマです。
アライグマというと、アライグマラスカルの、可愛らしいイメージを持つ方が多いのではないでしょうか? テレビアニメのラスカルは、とっても可愛らしいですが、害獣となったアライグマは、狂犬病を持っている可能性もあると言われていますし、 アニメの様に可愛がれるものではありません。

可愛いのに

そもそも、どうしてアライグマが害獣となったかですが、アライグマが害獣となってしまったのは、ラスカルが関係しているんです。
先ほどもお話したラスカルのアニメですが、20%を超える程の視聴率のアニメだったんです。もちろん、ラスカルは大人気となり、多くの日本人がアライグマをペットショップで購入しました。
小さいうちはおとなしい動物のアライグマなんですが、成長すると、非常に気性が荒くなり、一般の素人が飼うには凶暴で難しく、山にアライグマを捨てる人が続出した様です。
日本の山は海外の山と違って、敵が少ない環境なので、繁殖しやすい環境です。その為、アライグマは日本の山で繁殖し続け数を増やし、餌や住処がなくなったことで、家にもぐりこんでは被害を起こす害獣となってしまった様なのです。

害獣駆除を早めに行うことをオススメします。
被害はハクビシンと同様なのですが、非常に凶暴な上、繁殖力が非常に強いので、害獣駆除を早めに行なわないと大変なことになってしまいます。